2020-21日本リーグレギュラーシーズンを終えて。

2020-21日本リーグレギュラーシーズンを終えて。

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みなさん、こんにちは!

ハンドボールの田中圭です!!

今回は、2020-21日本リーグレギュラーシーズンを終えての思いを書いていきたいと思います。

 

まず始めに言わせてください。

このご時世にハンドボールの試合が出来たこと、本当に幸せ者です。

コロナ禍にもかかわらず、リーグの運営・調整、準備等に関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。

そして、湧永製薬を応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。

皆様のお陰様で全20試合をプレーでき、シーズンを終えることができました。

 

湧永製薬の結果は、10勝1分9敗で昨シーズンと順位変わらず、5位で終了しました。

チーム目標の一つである「プレーオフ出場」が出来なったこと本当に悔しいです。

 

今シーズンを振り返ると、タフなシーズンであり、貴重な経験が出来た1シーズンでした。

まずは、大きな怪我なく試合に出れたことはプレイヤーとして嬉しい限りです。

ただ、一巡目の大同戦前に腰を痛めてしまい、1秒もコートに出れなかったことは後悔してます...。

 

そして、シーズン終盤に鼻骨折、肩と首を痛めてしまい、コンディションを悪くしてしまいました。

鼻骨折の裏話ですが、湧永での練習中に小賀野さんの平手をくらいまして、かなり痛かったんですけど血が出なかったのでそのまま練習していたんです。

その週末に、トヨタ車体戦を控えていたのですが、寝れば治ると思っていたので病院には行きませんでした。

車体との試合が終わっても全く痛みが引かなかったので、念のため鼻のCTを撮りに行ったら案の定折れていたんです...笑

その時のお医者さんに、「もしもう一回顔に当たってたら確実に曲がってたよ」と言われた時はゾッとしました。

その後の2試合はフェイスガードを着けてプレーしていたのですが、視野が狭まるのと、汗がたまるのが嫌すぎたのと、接触したらすぐズレたりしたので、パフォーマンスが落ちるくらいなら重症を覚悟して取り外しました。

結果的に何ともならなくて良かったです。笑

 

 

シーズン途中からキャプテンを任されたことは、今シーズンの貴重な経験の一つです。

自分にできるか本当に不安でしたが、何とかやりきれました。

多くの人に支えられていることを実感しつつも、キャプテンを通して大切なことを学べたと思います。

昨シーズンと今シーズンを比べると、昨シーズンは楽してハンドボールしてた気がします...。

 

さらに今シーズンは、練習や試合の中で色んな感情を味わいました。

喜怒哀楽のさらにふかーい感じの感情?も味わいました。たぶん、日常生活では味わえないものだと思ってます...。

全部が貴重な経験かは分かりませんが、将来役に立つと信じてます。笑

 

 

2020-21シーズンで湧永からは4人の選手が引退します。

シーズンが終わると必然的にこの時がやってきます。

僕はこのチームが本当に好きだったので、もう一緒にプレーできないと考えると悲しいです。

シーズン最終戦後の円陣では、4選手から最後のスピーチがありました。

中浦さんが「泣くのはなし」って言ってたんですけど、小賀野さんが男泣きしたので僕も貰い泣きしてしまいました。号泣

結果的には、みんなで泣きました...。(※福田さん、原さんは泣いてなかったらしい)

僕もあと何年プレー出来るか分かりません。

1日1日を大事にしていこうと思いました。

 

とにかく、僕がハンドボールを始めて20年目のシーズンが終了しました。

小学生の頃はプロサッカー選手を夢見てましたが、よくハンドボールを続けていると思います。笑

終わってみれば早かったシーズンですが、ものすごく濃いシーズンでした。

とりあえず、身体と心を休めたいと思います。

そして、来たる2021-22シーズンに向けて、夢に向かって進んでいきたいと思います!!

 

 

それでは、今回はここまで。

 

Sziasztok!!

 

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