ブログ スタート!

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みなさん、初めまして。

ご縁があり、クロアチア在住の「近藤 俊」さんと知り合い、
ブログを書かせていただくことになりました。

まずは簡単に自己紹介させていただきます。

愛知県名古屋市出身の工藤 翔人です!
中京大学卒業後、1年間名古屋市立の高校で教員をし、現在はDenmarkIkastという街の
フォルケホイスコーレ(いわゆる学校)に通っています。

なぜ、Denmarkに来たのかというと・・・

Denmarkといえばハンドボールがとても盛んな国の一つです!
もともと大学までハンドボールをしており、その後高校でハンドボールを指導していました。

長年、ハンドボールに関わっていて日本と海外を比べて『なんで◯◯なんだろう』
感じることが多々ありました。それは自分だけではなくハンドボールに関係している誰もが
思う疑問だと思います。

例えば、

『なんで海外の選手はあんなにも大きいのか』
『なんで日本でもっと有名にならないのだろうか』
『なんでヨーロッパになかなか勝てないのか』 etc.

もちろんネットで調べたりもしました。
しかし、現地に行ってみないとわからないことが多くあります。

それは、『どうやって・・・』にあたる部分だと思います。
上の例で言うと、

『どうやって体を大きくしているのか、食生活は?トレーニング方法は?』
『どうやって有名になったのか』
『どうやって指導をしているのか』

そのようなことは自分自身の目で見て、肌で感じることが一番だと思い、Denmarkに来ました。

僕のブログでは、その『どうやって』の部分を紹介していけたらと思っています。
他にも、フォルケホイスコーレのことについても書いていきたいと思います。

 

今回は、ハンドボールの練習や試合を見に行った時に衝撃を受けたことを紹介します。

日本では体育館のコートの中に入る時、室内用の靴に変えたり、スリッパに変えたり、
外靴を脱いだりと
中と外で変えるようになっていることがほとんどだと思います。

しかし、Denmarkでは、外靴のまま体育館に入ったり、コートに入ったりが普通です。
これは文化の違いだと分かっていても、最初は躊躇してしまうこともありました。

選手がプレーする場所を土足のまま歩くなんて…
コートの端を犬を連れて歩いている人もいました。

そして、何よりも驚いたことが “選手と観客との近さ” です。

コートと観客席がとにかく近い!
ベンチの真後ろに観客席があり、選手の声、コーチの声がはっきりと聞こえます。
選手とサポーターが一体感になっているのを感じました。

ホーム戦の後に、選手、スタッフ、スポンサー、見に来てくれた人とで
食事会をしているクラブもあります。

選手との距離がすごく身近に感じるのです。
もっと言うとハンドボールを身近に感じれるのです。

このハンドボールを身近に感じれるということが、
途中でも書いたハンドボールが有名の『どうやって』の部分に関係していると思います。

これはただ一部にしか過ぎませんが、こういった機会、環境が有名になる歩みだと。
こういった情報発信もハンドボールが有名になる糧になればいいと思います。

読んでいただきありがとうございました。
また、『なんで◯◯なんだろう』と思うことがありましたら、コメントください。

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