ハンドボールに魅せられて。 vol.4 徳田廉之介

ハンドボールに魅せられて。 vol.4 徳田廉之介
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皆さんこんばんは!
はじめまして。
筑波大学3年 徳田廉之介です。徳田弟です。
今回、アダムから質問をもらったのでブログを書くことになりました。

ハンドボールに魅せられて。 vol.3 部井久アダム勇樹

まずは簡単に自己紹介します!

picture by Kohei MASUGI (@ko_masuKM Artworks

 

名前:徳田廉之介
年齢:20歳
出身地:山口県岩国市
所属:筑波大学 体育専門学群3年
経歴:IDBスポーツクラブ→平田中→岩国工業高校→筑波大学
今の目標:春リーグで優勝すること。U21世界選手権で活躍すること。
趣味:スポーツを見ること(特にハンドボール)
好きな食べ物:ヨーグルト、バナナ🍌🍌🍌

 

小学生の頃はハンドボールだけでなく空手や野球など様々なスポーツをしていました。

小さい頃、母にハンドボールをする時は兄の真似を、それ以外は姉の真似をするように言われたため、スポーツは左利きで普段の生活は右利きになりました。左利きで本当に良かったです笑

前回のブログにもあったように、

今までで1番心に残っている試合を教えてください。

という質問をアダムにもらったので、これからそれについて書いていきます。

自分の1番心に残っている試合は、高校3年時の山口インターハイ決勝vs大分です。入学当初から目指してきた地元山口県での優勝を達成することができた瞬間だったからです。


僕らをサポート・応援してくださった方々、メンバーに入る事ができなかったチームメイトに結果で恩返し出来たことが凄く嬉しかったのと、春・夏連覇を遂げ、3冠への道が見えたことにより、チームの士気がより一層高まった試合でもありました。

このチームが始まって初めて前半をリードされて折り返し、ハーフタイム中は今までになく重たい空気が流れていました。

焦りと不安もある中で、倉谷先生の檄と的確な指示があり、後半立て直し、突き放すことができました。試合終了後、チームメイト・応援団全員で喜び合い、先生やスタッフの方々を胴上げした事は一生の思い出です。

 

アダムからのこの質問はすごく難しく、たくさんの試合を振り返る中で、今回はインターハイの決勝に絞りましたが、他にも多くの印象的な経験をしていることに改めて気付きました。

大学に入ってからだと、U19世界選手権の前のドイツリューベック国際大会では自分のプレーができず、ほとんど試合に出られませんでした。ドイツを相手になにもできなかったことを今でも強く覚えています。

また、自分が1年時の、インカレの直前の練習試合でも納得のいかない内容で、自分の無力さに落胆したのを鮮明に覚えています。

 

他にもたくさんありますが、試合ごとにたくさんの思い入れがあり、自分自身を見つめ直すとてもいい機会になりました。

皆さんも振り返ってみてください!

 

僕は今、7月にスペインであるU21世界選手権に向けて頑張っています!
2年前のU19世界選手権で残した8位を超えること、ヨーロッパ勢を倒すことが目標です!

 

僕はハンドボールがめちゃくちゃ好きで、色々な試合を見ることにハマっています。高校や大学、実業団、チャンピオンズリーグなど多くの試合を見ています。たまに中学生の試合を見て勉強することもあります笑

最近だと、プレーオフの決勝と選抜の準決勝を見に行きました。優勝するチームはディフェンスがしっかりしていて、固い!と個人的に思いました。

真面目になってしまいすいません笑

 

僕はハンドボールを愛しているので、この企画を通してもっと多くの人にハンドボールを知ってもらいたいです!!

次回は、筑波大の先輩で現在トヨタ合成に所属し、日本代表にも選ばれている坂井さんにバトンタッチします!

坂井さんは、現在大同特殊鋼に所属されている東江雄斗さんに影響を受け、サッカーからハンドボールに転向したと聞きました。

そんな坂井さんへの質問は、

「憧れの東江さんと同じ代表チームにいる今の心境は?」

圭さんから始まり、兄→アダム→僕→坂井さんと5人中4人が筑波になっているので、次の人を考えてくださいね笑
楽しみにしています!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!👋

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