ハンガリーで苦労したこと

ハンガリーで苦労したこと

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皆さんこんにちは。

今日は僕がハンガリーで苦労していることについて書いていきたいと思います。

そもそもハンガリーという国を聞いたことがない人や知らない人も多いと思います!笑

ハンガリーの人口は東京とほぼ同じくらいの約1000万人で面積は北海道よりも少し大きいくらいです。

夜景がすごく綺麗です。

 

Somlói galuskaというデザートがとても美味しくて、僕は毎週食べています。

 

ハンガリーではハンドボールがメジャーでテレビでもよく中継があります。

ハンガリーリーグはVeszprémやSzegedといった世界でもトップのチームがいて、レベルが高いです。僕の所属するDabasは現在9位です。

 

北陸電力に所属している銘苅さんもハンガリーでプレーしていました。

僕のチームメイトも銘苅さんのことを知っています。銘苅さんの元チームメイトが何人かいるのですが、彼らは口を揃えて

「メカは1時間前に練習場に来て、ストレッチをして、練習が終わってもジムで1人でトレーニングをしていた。彼は真のプロだね。」

と言っていました。

海外で結果を出し続けることの難しさはとても感じているで、4年間もハンガリーでプレーした銘苅さんは本当にすごいと思います!

 

そもそもなんでハンガリーでプレーをしているの?

とよく聞かれるのですが、現在も所属しているDabasがシーズン途中に左利きを補強したいということで契約を結びました。僕が大学4年の2月の時です。

なので僕は卒業式に出れなかったです‥

 

さて、ここから本題に入りたいと思います。

僕がハンガリーに来て苦労したこと

1つ目はコミュニケーションです。

ハンガリーに来てから4ヶ月くらいはほとんど英語を話せませんでした。もちろんハンガリー語も話せませんでした。

田中圭さんがチームメイトにいて、半年ここで暮らしていたので、頼りきっていました。

その結果‥‥

僕はこう言われるようになったのです。

「お前は英語が話せないし、理解できないから話さない。」

これは正直、相当ショックでした。

悔しくて、勉強を少しずつ始めました。

気づくのが遅いですよね!本当に自分はバカだなと思います!

そして、次のシーズンにハンガリーに戻ったときにチームメイトにこう言われたのです。

「英語上手くなったね。どうやって勉強したんだ?」

この言葉はとても嬉しかったです!

とは言ってもまだまだ話せるという感じではないんですけどね。

0が20になった感じだと思います。

これからも少しずつ勉強を続けていきたいです。

海外でハンドボールをプレーしたい人は英語の勉強をしておいた方がいいと思います。大事なことは間違っても恥ずかしがらずに話すことです!

 

そして2つ目はサッカーです。

ん?サッカー?と思う人が多いと思うのですが、僕たちのクラブでは練習のアップでサッカーを必ず毎日10分間します。

全員本気でばちばちしながらやっています。

たまにサッカーでチームメイト同士が喧嘩するくらいです!笑

僕は本当に下手で‥

足を引っ張ってばかりで‥

なくなればいいのにと思っています‥

海外でプレーをしたい人はサッカーも練習しておきましょう!笑

海外でハンドボールをする上で大切なことは

「英語」と「サッカー」です。

今日はこれを覚えていってほしいです。

 

次回はハンガリーでの生活と練習について書きたいと思います。

 

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