世界選手権について

世界選手権について
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皆さんこんにちは。 

今日はタイトルにもありますが、1月にドイツ、デンマークで行われた世界選手権について僕の感じたこと、思っていることを書いていきたいと思います。

まず、結果から言うと日本代表は24チーム中24位の最下位でした。全敗です。

http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sc=g&ed=&eid=108

 

僕自身、悔しいというよりも情けないと気持ちが強いです。たくさんの方々から

「よく頑張った。」「いい試合だった。」

という言葉をもらいました。

しかし、日本代表というのは結果を残さなければいけないですし、全敗でのこの言葉は正直、どう受け止めていいのかわかりません。

むしろこの結果は批判されて、当然だと思います!

「批判」は応援してくれているからこそ出るものだと思うので、僕としてはこれからもどんどん言っていただきたいです。これが、日本代表の成長にも繋がると思います!

世界選手権では日本代表の持ち味が出せた試合もありました。

スペイン、アイスランド、バーレーンとの3試合は相手選手が焦っているのが伝わってきましたし、チャンスはありました。

しかし、この差は小さいようで大きい差だと僕は感じました。

これは諦めているとか、相手を上に見ているとかではありません!!

日本代表はもっと強くなれると思うのです!!!

なぜそう思うのかというと‥

日本代表には課題がいくつかあると僕は思うからです。

1つ目は「経験」です。この経験というのはプレッシャーのかかる場面でのプレーです。大事な場面で逃げずに「結果を残したい」と思う選手がいい結果を呼び込むと僕は思います。

2つ目は「試合に向かう姿勢や試合中の闘争心」です。日本の選手よりも海外の選手の方が試合前、試合中の心と身体の準備が数段上だとこの世界選手権で改めて感じました。

この世界選手権では僕自身も上手くいかないことが多く、もっと成長しなければいけないと感じた大会でした。

プレーしている時はもちろんですが、ベンチにいる時もチームのプラスになれるような選手になりたいと思いました!

長くなりましたが、いつも応援していただき、本当にありがとうございます。

これからも日本代表の応援よろしくお願いします。

 

次回はハンガリーでの生活について書きたいと思います。ブログで書いて欲しいことがあれば、コメントください!

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