海外にハプニングはつきもの。

海外にハプニングはつきもの。

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは!

明けましておめでとうございます。

昨年は僕にとって変化の年でしたが、今年も充実した1年を過ごします!

さて今回は、海外でのハプニングついて書いていきたいと思います。

 

海外移籍を2回経験していますが、日本で生活するよりかはストレスを抱えてしまいがちです。

まさかの大ハプニングを経験したので、紹介させてもらいます。

 

日本からフランスのコルシカ島に行くためには、大移動が必要です。

①日本→ドバイ ②ドバイ→パリ ③パリ(CDG)→パリ(ORY) ④パリ(ORY)→バスティア(コルシカ島) ⑤バスティア→コルテ

他にも行き方はありますが、僕はこんな感じです。

往復チケットでトータル1,500ユーロ(時期による)くらいで、移動は約30時間掛かります。

 

ドバイでトランジットを行い、パリに着いたら空港間を電車で移動して(90分くらい?)、ようやくバスティアに到着したら監督が迎えに来てくれて、車で45分掛けて拠点となるコルテに到着って感じです。

まさかのビザ申請を日本でするために一時帰国をしたのと、クリスマス休暇を日本で過ごしたのを合わせると、8月~1月の間で計5回このフライトを耐え抜きました(マイル貯まったから良し)。

この5回のフライトのうち2回も大ハプニングに巻き込まれました。

 

「コルシカ島に渡るための飛行機」

 

1回目は、フライトの搭乗手続きに間に合わなかったことです。

原因は3つ。

①機内トラブル+天候悪化により、到着が遅れてしまったこと。(1時間くらい…)

②入国審査に時間が掛かったこと。(人多すぎ+審査官1人…)

③手荷物受取に時間が掛かったこと。(機械トラブルで荷物来ない…)

乗り継ぎに4時間くらい余裕をもってチケットを手配したのですが、空港内を猛烈にダッシュしても、空港スタッフや係員に問い合わせても、バスティア行の便に乗ることはできませんでした。

 

しかもこの時は、いざ日本からコルシカ島へ行く記念すべき第1回目の移動の時で。

受付で「君は次の便に乗れない」と言われた時にはさすがにパニックで頭真っ白になりました。

結果的に、当日の便が無かったので翌日の便を予約して、近隣のホテルに泊まることに…。

チケットカウンターやサービスセンターを何度も往復したり、空港スタッフの携帯を借りて電話したりと、散々な目にあいました。

 

 「記念すべきコルシカ島一食目」

 

2回目は、フライト遅延から欠航になったことです。

原因はバードストライクが起こり、次便の調整ができないとのことでした。

搭乗時刻ギリギリに遅延のアナウンスがあり、その30分後ぐらいに欠航のアナウンスがありました。

スタッフに丁寧に説明してもらい、「とりあえず待機して次の指示に従って」と言われ、さらに30分待機。

カウンターは旅客者でいっぱいで、プチパニック状態でした。

僕はというと、近くに日本人のご家族がいらっしゃったので、お互いの情報共有しつつ日本チームを形成して身の安全確保。笑

 

結果的に、荷物を受け取ってからバスでホテルへ移動して1泊するはめに。

昼食と夕食のチケットを受け取ってチェックイン後に一時解散の流れでしたが、この際に次の予定はアナウンスされず、フライト情報は受付に随時確認してほしいと言われました。

 

予定が分からないのは怖いので、他の旅客者同様に受付前にスタンバイしていました。

あと3時間後に出発と言っている人もいれば、明日の夜の便だと言っている人もいて、何が正しいのか分からず…。

さすがに置いてけぼりは避けたいので、色んな人に話しかけてひらすら情報収集してました。

 

最終的に、部屋で休んでいるとフロントから電話でアナウンスがありました。

フランスから日本に帰国する便だったので、帰国が1日延びてショックでしたが、無料でホテルと食事も楽しめたので良い思い出です。

 

「夕食はまさかのお寿司」

 

「こんなことある?」が連続して続いたので、さすがに2回目は冷静でした。

待ってるだけでは誰も自分のために動いてくれるという有難いことはないので、行動あるのみ。

もちろんこれだけじゃなくて、小ハプニングもたくさん起こりました。

 

入国審査を2時間立ったまま並んで自分のポジションを死守したり。(列なんて関係なし)

空港内で停電が起こって30分オーダー待ちをしたり。(料理冷え冷え)

電車移動の際に、突然止まってバスに乗り換えさせられたり。(フランス人優しい)

覚えてないだけで、他にもたくさんあるような…。

間違いなく精神力・忍耐力は鍛えられ寛容になります。笑

 

 

とにかく、こんな「冗談でしょ」的なハプニングを体験しましたが、今では良い経験です。

2023年は、「こんなことがありませんように」と祈るばかりです。

みなさんも国際線に乗られる際は、お気をつけください。

 

それでは、今回はここまで。

Bon journée!!

 

 

スポンサーリンク