日本代表選手紹介 Part2

日本代表選手紹介 Part2
3+

みなさんこんにちは。

まずは近況報告をしたいと思います。

僕の所属するDabasは現在暫定で7位です。まずは1部残留を確定させたいです。

 

個人的にはリーグ戦の5月に行われる、TatabányaとVeszprémとの試合がとても楽しみです。Veszprémはヨーロッパのハンドボールに詳しい人なら分かると思いますが、今シーズンもCLで準々決勝への進出を決めている、世界でもトップのクラブです。そして、TatabányaはEHF CUPでドイツのHannoverに勝っているクラブでVeszprémにもリーグ戦で勝ちました。

こういったクラブから点を取るのは本当に気持ちいいです。笑

そして、なんとクラブ史上初めてのMagyar KupaのFinal4への出場を決めています。抽選の結果、4月6日にVeszprémと試合をすることになりました!!!!!

今シーズンあと2試合Veszprémと試合ができることが楽しみです。いいプレーをして、小さくてもできるんだというところを見せたいですね。

 

そして、今回は世界選手権に出場した選手紹介のPart2をしていきたいと思います。

Part1を見てない方は是非読んでみてください。

ハンドボールに魅せられて。 vol.2 徳田新之介

それでは選手紹介をしていきたいと思います。

 

土井レミイ杏利

背番号 21番

所属チーム Chartres(FRA)

ポジション LW

身長 181cm

シュートテクニック、スピードはチーム1。バックプレーヤーとしても高水準でプレーできる。彼のフランスで培われた、メンタリティはチームを何度も救っている。TikTokerとしても活躍中。マジック、ゴルフ、ダンスなど何でも器用にこなす。

 

 

信太弘樹

背番号 24番

所属チーム 大崎電気

ポジション LB

身長 188cm

日本代表のキャプテン。今まで見てきた選手の中で最も状況判断能力が高い。また、手首を使うシュート(しゃくり)やスピンシュートなど多くのシュートバリエーションを持っている。ヨーロッパの選手が口を揃えて「なぜ彼はヨーロッパでプレーしないんだ。」と言っている。

 

 

元木博樹

背番号 25番

所属チーム 大崎電気

ポジション RW

身長 182cm

柔らかい肘を使ったシュート、機転の利いたDFでのパスカットが武器。特にサイドから上がって、もらう前にDFをかわす動きは日本人が見習うべき点。毎日のように練習や試合の映像を見ている。年下の選手から慕われている選手の1人。

 

 

久保侑生

背番号 26番

所属チーム 大同特殊鋼

ポジション GK

身長 186cm

「当たり出すと止まらない」が代名詞。特にノーマークシュートに対して、的確なタイミングでシューターと駆け引きをする。イケメンで可愛いため、女性ファンが多い。個人的に1番お世話になっている選手で2人で代官山デートもした。

 

 

 

玉川裕康

背番号 27番

所属チーム 大崎電気

ポジション PV

身長 198cm

チーム1の長身。この身長で走りも標準以上、器用さも兼ね備える。歌が上手い。先輩を持ち上げるのも上手い。ただ、先輩に頼まれたことは絶対に断れない、とても優しい選手。昔、僕のせいで大喧嘩をしたのもいい思い出。

 

 

岡元竜生

背番号 29番

所属チーム トヨタ車体

ポジション PV

身長 192cm

長距離走はチームトップクラス。DFの裏に抜けて、ボールをもらう動きが上手い。シュートは頭の上に抜いて打つ。先輩から1番いじられているが、とても嬉しそう。後輩からもいじられているが、とても嬉しそう。彼はいじられるのが好きなのだと思う。

 

 

吉野樹

背番号 31番

所属チーム トヨタ車体

ポジション LB

身長 182cm

高打点から放たれるミドルシュート、フェイント、パス、どれを取っても一級品。特にチームが苦しい場面や得点が欲しい場面で仕事をする。海外の女性からも大人気。杉岡さんとニコイチ。どちらかが欠けると生きていけない。

 

 

東江雄斗

背番号 33番

所属チーム 大同特殊鋼

ポジション CB

身長 183cm

10ゴール10アシスト。こんなイメージの選手。特にインアウトのフェイントからのミドルシュートは見ていて惚れ惚れする。高くジャンプしてDFの上からでも簡単にシュートを決める。ハンド界の次世代の顔。成田さんをいじるのが大好き。

 

 

門山哲也

背番号 44番

所属チーム トヨタ車体

ポジション CB

身長 186cm

岩のような身体を使った、力強い突破とミドルシュートを放つ。得点後の雄叫びは観ている人を熱くする。毎日のようにウエイトトレーニングをしている、模範のような選手。ただ、なぜが後輩からいじられる。

 

 

長くなりましたが、これで選手紹介は終わりです。

次回のブログもお楽しみに。

それではまた。

スポンサーリンク

3+