#世界柔道 の超個人的まとめ
- 2019.09.01
- PLASSPER

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東京は日本武道館で開催されている柔道世界選手権も残すこと男女混合団体のみとなりました。
・日本はちょっぴり苦戦の4階級制覇(4階級取っても苦戦と見られる強さ)
・フランスが復活アピールの女子3階級制覇
・新王者多数誕生
・メダル獲得国は23
と盛り上がった大会だったんじゃないでしょうか。
個人戦が終わったところで個人的な見解をまとめました。結果にはあんまり触れてません。笑
目標はオリンピック、それ以外は全部大事じゃない
10年程前に建国を宣言したコソボ。今回はオリンピックチャンピオンのケルメンディ選手を含む5名が出場し、3名がメダル獲得。
メダルを逃したジャコバファミリーの巻き返しにも期待。
オリンピックに100%をぶつけることを常に念頭においているこのチーム。
彼らは周りにはオリンピック以外の試合は全部大事じゃないなんて言われています。笑
本番が楽しみです。
サンカクvsベジグラード
スロベニア国内の話。
柔道クラブサンカクは言わずと知れた強豪クラブ。けっこう前に日本人指導者の方が5年ほど指導してます。
オリンピックメダルを5つ獲得したクラブでもあります。
対する柔道クラブベジグラードは首都リュブリャナにある国内最大級のクラブ。
サンカクからコーチとともに何人か移籍し、対決みたいな感じになってます。
今回の成績はというと…
サンカクからは2名が決勝ラウンドに進出。
対するベジグラードの選手は決勝ラウンドに残れず。-63kg級でトルステニャック選手と代表争いを繰り広げているレシュキ選手(サンカクから移籍)は今回出場せず。
今後の代表争いも含めて楽しみな国です。
髪持って投げた問題
IJF(国際柔道連盟)のルールには書いてないけど、モラル的にはアウト?
Not every day you see this in world level #judo. #judoworlds #judoworlds2019#DariaBilodid pic.twitter.com/rJG0V6zQeQ
— Judoka Derek (@judokaderek) August 28, 2019
個人的にはなんでもありの喧嘩みたいであんまり好きじゃないです。
まあバチンて投げてるのでいいといえばいいんでしょうか…
スポーツの力は国境を越えられるのか
毎度問題になる、イランの選手イスラエルの選手と試合させてもらえない問題。
エジプトとイスラエルの選手も握手せず…
セルビアとコソボは試合するようになったけど…
野球のU18日本代表チームがTシャツから日の丸外す問題もありました。
スポーツだからこそ、寛容な態度で試合をさせてやってほしいと願うばかり
クロアチアはもっと真剣になれば?
全員1.2回戦敗退でした。
組み合わせなどいろいろありますが負けは負け。
強豪選手にも勝つこともあり実力が全くないかと言われるとそうではない、そんな感じの選手たちだと思います。
突き抜けるにはもう少し。
何が足りていないのかを真剣に話し合って、全員で解決に向かわなければならない時期に来ていると日々練習を見ていても感じています。
球技全般が強く、人気も高いこの国。
柔人気を集められるか、チームの実力を底上げできるかにも挑戦していきます。
会場埋まらない日も多かったみたい
現地に行ってないので分かりませんが、会場が埋まらなかった日も多かった様子。ちょっと悲しかったです。
柔道人口も減っているし、一度PRやどうしたら試合会場に足を運んでもらえるか考えてみなければいけないのではないでしょうか。
IJFの大会前動画やトップ一本の動画はカッコいいんですよ。
もしいらないというのであれば毎回講道館での試合でいいと思います。
何はともあれ、東京オリンピック出場に向けたIJFツアー、オリンピック本番を楽しみにしてます。
柔道の魅力がもっともっと伝わるといいな。
今回も読んでいただきありがとうございました。
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