副業コーチの考え方について
- 2021.02.07
- PLASSPER

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こんにちは.こんどうしゅん(@plassper)です.
石川県金沢市に引っ越してきて早くも1か月が経とうとしています.
思うところはいろいろあるんですが,今回は副業コーチという職業の考え方について書いていきたいと思います.
もしかしたら「何を生意気なことを」とか,「そりゃ無理だって」とか,「まずは下積みをだね」とか,いろんな感情を抱く方もいるかもしれませんが,こういう考えのやつもいるんだなと思って読んでいただけたら幸いです.
・本業はどっちなのか問題
まず,副業コーチと書いていますが,あなたにとって,僕にとって本業はどっちなの?という問題があります.
これまで僕は柔道・スポーツを軸にすると決めて進学,職業の選択をしてきました.その結果日本じゃなくてヨーロッパでコーチをすることになり,コロナ禍で帰国するに至ります.
クロアチアにいた時はコーチという職業でビザを発行してもらい給料をもらって生活していました.(結局あんまり貯金できなかったけど)
がしかし,日本ではまだまだそうはいきません.コーチとして飯を食っている方はごく一部.
なので,スポーツに軸足を置きながら空いた時間で他の仕事もして生活を安定させましょう,という意味の副業コーチの登場です.
僕がそうであるためにも,これからそうでありたいと思う次世代のためにも,いいサイクルを作らなければならないと考えています.
・コーチの仕事ってなんだ?
コーチってのはただ練習時間に現れてふんぞり返ってればいいわけじゃないし,それ以外にやることは山ほどあるし必要な仕事だと僕は考えています.
選手一人ひとりに適切なアプローチをして,選手が望む目的へ送り届けるお仕事なんでそれはまあやることが無限にあるわけです.
そんでもって,習字の先生や英会話の先生,そろばんの先生,パーソナルトレーナー,他のサービスにはお金が発生する,でもスポーツのコーチにお金があまり発生しないのはなぜ?なんて思ったことはありませんか?
コーチも立派な仕事です.
それだけで飯を食えるようになるのはまだまだ先かもしれません.でも,コーチに仕事の比重をたくさんさける方がもっと増えてもいいし,そのために僕は動いていきたいと思っています.
・じゃあ何するの?
具体的なところでいうと今Athlete’s Experience Lab. と一緒に企画しているCOSOTTOが現場以外の仕事の一つになればいいなと思っています.
興味のある方は事前登録してみてほしいです.
あとはまだまだ具体的じゃないところもあって,体験会講習会等のイベントや必要とされているモノを提供したりプロデュースしたり,指導現場以外で収入源が作れたらいいなとかも少しずつ形にしていきたいです.
HAJIMEはその第一歩でしたね.
もちろん自身の指導現場が盛り上がって需要を増やしていくことは前提として.
楽しみながら頑張っていきます.それではまた.
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