石川モデル通信 #3
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あけましておめでとうございます。 石川モデル通信 #3 です。
今回は小学生の育成機会と位置付けている、チャレンジマッチについてです。
チャレンジマッチとは
石川県柔道連盟普及振興委員会により運営されている県内小学生を対象とした大会。
発足当初は県内選手権大会で入賞歴なし、未勝利などの出場条件があったが、現在は県内小学生全員を対象に開催。
リーグ戦、優勝者ではなく多様な評価項目を表彰対象とする大会として運営していた。
この大会を、今年度から、石川モデルと絡めて、
・当日計量
・当日のカテゴリー分けと組み合わせ作成
・1人3試合
・表彰項目の多様化(昨年度より継続)
この内容を軸に大会運営を進めました。
やいやい言われながら、ミスもありながら、何とか大会を終えることができました。
特に運営としては、当日計量→カテゴリー分け→組み合わせ作成→試合順決定と手順が多く当日計量の必要はあるのかと言われたりもしましたが、普段通りの体調で来ていただくには当日計量が一番と考えています。
育成年代において減量が良くないことは広く知られているとは思いますが、その啓蒙活動のためにも当日計量は必要かなと思います。
カテゴリー分けは対戦相手との体重差がなるべくない形で試合ができるように。
参加者、チームが増えると同対戦・同チーム対戦が生まれないようにも整えました。
他者との比較ではなく、自分の成長に目を向けるためにも、大会趣旨の理解が進んでほしいと願っています。
次年度は体力測定会と組み合わせて開催予定です。
体力測定会での体重測定→体力測定/担当者組み合わせ作成→チャレンジマッチ
の流れで運営側のタイムロスがなくなるよう努めます。
皆さま、意見があればどんどん中に入ってください。一緒にやりましょう。外で言っていてもなにも変わりません。
#4に続く。
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