チャンス行きの列車に飛び乗れ!!!出発時刻は3/5(土)13:30
- 2022.03.01
- PLASSPER

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みなさん、こんにちは。
今日は僕自身が影響を受けた言葉を紹介したいと思います。
『チャンス行きの列車に飛び乗れ!!!』という言葉。
これはJリーグ ヴィッセル神戸で活躍している槙野 智章選手がYoutube内で発言していた言葉であり、今でもずっと頭に残っている言葉です。
意味としては、常に準備をしていつその列車(チャンス)に乗っても大丈夫なようにしておくということです。
列車に乗るためには荷物も準備をしとかないといけないでしょうし、扉が開いたら足を踏み出さないと列車には乗れません。
チャンスがやってきた時にどう動くかということです。
チャンス行の列車は誰の前にも止まるし、普段から色んなところを走っているものだと思います。
もし何かを掴みたいと思っているのなら、いつでも掴める状態にしておかないと、いざそのときが来ても掴むことが出来ません。
すなわちそのチャンスを掴み取れるのは自分自身の準備次第ということです。
そんな綺麗事ばっかり言ってと思いますよね。
その通りで人生うまくいくことの方が少ないと思います。
でもこれだけは伝えておきたいです。
まずは思い切って、結果を気にせず列車に飛び乗ることが必要だと思います。
列車に飛び乗るという『Try』したこととその後の結果はまた別次元の話であり、まずは飛び乗る/飛び乗れるようにしておくということが大切だと僕は思っています。
その結果もしかしたら途中で降りてしまうこともあるかも知れません。
そしたらまた、チャンス行きの列車が目の前に来た時に乗れるようにしたらいいと思います。
これはチームでも一緒だと思います。
順調に進んでいたと思ったら…とか何か些細なきっかけで上手くいったりとか。
前進したり後退したりを繰り返してチームは良くなっていきます。
その中でチャンス行きの列車があらゆるタイミングで現れるのだと思います。
MVIもまさに今、正念場です。
3/5(土) イズミメイプルレッズ戦に勝てば自力でプレーオフへの切符を掴むことが出来ます。
選手・スタッフが常に言葉に出している日本一に向けた列車の切符を掴むことが出来るのです。
つまり今まさに自分達の前には『クラブチームで日本一を取り、ハンドボール界、スポーツ界を変えるチャンス』行きの列車が停まっています。
その為の経由地がプレーオフ。
ベンチに入れるのは16人、試合に出れるのは7人、ボールを持てるのは1人だが、選手23人+スタッフ全員でチャンス行きの列車に飛び乗り、1つになって戦う必要があります。
チャンス行きの列車が出発する時刻は3/5(土)13:30。
『誰1人乗り遅れることなく、全員で飛び乗ろう』
今いる場、勝ったらプレーオフが決まるこんな舞台、いくらお金を積んでもなかなか体験できない舞台です。
この舞台というのは、ここまでの選手一人一人、チームの糧があるからこそ今があります。
練習が出来ること、試合が出来ること、自分達のチームや相手チームへのリスペクトを忘れずに、自分自身にベクトルを向けて今日も列車に乗る準備をしていきたいと思います。
いつでもその列車に乗れるように。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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